茶道の資格を履歴書でどのように書くか

転職活動で必ず求められるのが履歴書です。

書類選考がある場合は、履歴書に何をどのように書くかで、

次のステップに進めるかが決まってしまいます。

 

実際に履歴書を書き始めると

「茶道のお稽古をしていることは、履歴書に書くべきか?」

「履歴書に記載するのであれば、どこにどのように書くのがよいか?」

といった点が悩みどころですね。


履歴書に茶道ができることは書くべき?

茶道 履歴書 

日本料理屋での仕事、あるいは、日本の伝統文化に関わる仕事であれば、

茶道を稽古していることは直接仕事に関係あるので、絶対に記載するべきですよね。

 

それ以外の仕事、事務や営業の仕事に応募している場合でも、

「茶道を稽古している」ことはアピールするべきだと思います。

 

茶道は、「おもてなし」の文化として見直されつつありますので、

茶道のお稽古をしていると書けば、もてなしの心を持った

優美な振る舞いができる人という良いイメージを持ってもらえるでしょう。

 

裏千家では、茶道がどの程度できるかを表す為

「初級」「中級」といった資格制度を導入しています。

 

これは、履歴書に記載することを前提に、

一般の人が理解できるように茶道のレベルの表記を見直したもので、

近年新しく導入された制度です。

 

茶道界も、「茶道の稽古歴」の履歴書への記載を

推奨している訳ですので、ぜひ積極的に書いていきましょう。

資格欄?趣味欄?

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基本は、茶道に関係ない仕事への応募の場合であれば、

たとえ資格をとっていたとしても、趣味欄に記載するべきだと思います。

 

但し、他に記載するような資格がないといった場合や、

趣味欄ではもっとアピールする趣味があるという場合は、

 

資格欄に書いてもよいと思います。茶道に関わらず、

自分のことをどうアピールするか・・という演出によって、

どこに何を記載するかは変わってきます。

 

 

趣味欄への書き方

仕事とは関係ないように見える趣味の欄ですが、

その方がどういう人となりかを想像できるので、

採用の担当者の方はよく目を通すそうです。

 

スポーツが好きな方なら「活発な人」をイメージするでしょうし、

変わった趣味が書いてあれば、

「ユニークでチャレンジ精神が強い」というイメージが湧くでしょう。

 

ですから、趣味の欄にただ単に「茶道」と記載するだけでなく、

茶道の資格を持っている場合はその資格、

あるいは「お稽古歴●●年」と記載しましょう。

 

継続期間が長ければ、「この人は、一つの事を長く続けることができる」

という評価を得ることになるでしょう。

 

もし、お稽古期間が短い場合でも

「最近、日本の伝統文化に興味を持っていて」という

面接時の会話のきっかけづくりになる可能性があります。

 

履歴書を記入する前に作戦を!

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茶道の資格に関わらず、履歴書に何をどのように記載するかは、

応募する先の仕事内容や自分のアピールの方法によって変わってきますので、

事前に作戦をたてた方がいいですね。

 

たとえば、趣味欄に「茶道稽古歴15年 講師資格あり」

と書けば、「将来は茶道の先生になるので、趣味の時間もしっかりとるわよ」

ということを、暗に漂わせることになるでしょう。

 

あるいは、「私は仕事に全てを注ぎ込んで働くつもりです!」

とアピールをするのであれば、趣味欄は、あえて詳しいことを

記載しない方がよいかもしれませんね。

 

但し、茶道は、「読書」といった誰もが記入できる

ありきたりの趣味ではないので、自分を売り込む良いポイントになります。

これを記載しないのは勿体ないと思いますよ。

 

いずれにせよ、どんなことでも背伸びをして、

出来ないことを出来ると書いてしまうと、後の働き方が苦しくなってきます。

演出もほどほどに・・ということは、忘れないようにしてくださいね。




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