茶道で使う主菓子と干菓子の違いは?

女性に人気の習い事である茶道の魅力の1つと言えば

やはりお抹茶についてくるお菓子ですよね。

茶道 免状 趣味 資格

私も和菓子が大好きで、

お稽古や茶会で出てくるお茶菓子を毎回楽しみにしています。

もちろん、お点前も楽しんでやっていますが、

なんといっても女子は甘いものに弱い!!

茶道を始めるまでは和菓子について何も知らず味わっていたのですが、

お稽古や茶会を通して様々な種類があることを知りました。

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お茶菓子の役割と種類について。

茶道ではお菓子はお茶をいただく前に全て食べ、

お茶の味や香りをよりいっそう引き立ててくれる役割をはたすものです。

お茶菓子の種類は大きく分けて2つ、主菓子と干菓子です。

基本的に濃茶では主菓子を、薄茶では干菓子をいただきます。

茶事や茶会では季節に合った色とりどり、

形も様々な菓子が出され、茶席をよりいっそう引き立ててくれます。

茶道のすすめ 和菓子 種類

濃茶にはボリュームたっぷりの主菓子!

主菓子とは、主に餡を用いた和菓子で、

饅頭や羊羹、金団、練り切りなどのボリュームのある菓子が使われます。

また、季節や茶事に合わせて団子や水無月なども使用されます。

これらの主菓子は水分を多く含むため長持ちせず、

味も変わりやすいので鮮度が大事です。

私はこれまで何度か和菓子作り教室に参加したことがあり、

その時に作ったのが練り切りの菓子でした。

練り切りは白餡に砂糖を加えて練り、

ヤマノイモあるいは求肥を混ぜてもみ形を作ったものです。

季節に合わせてテーマを決め、銘も考えて形を作りました。

普段なにげなく食べていた和菓子だったのに、

自分で作るとなるととても大変で・・・

和菓子職人さんたちはなんてすごいんだろうと改めて感心させられました。

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薄茶には上品な干菓子!

お干菓子とは、粉や砂糖を固めて作った水分の少ない和菓子で、

落雁や有平糖、金平糖や煎餅などが使われます。

主菓子同様、季節感を大事にしており、自然を模ったものが好まれ、

目でも客人をもてなしてくれます。

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私は茶道を始める前から和菓子は大好きだったのですが、

干菓子を食べたのは茶道を始めてからです。

和三盆を使った落雁は程よい甘みと独特の風味、

舌に乗せるとすっと溶ける舌触りで

今では干菓子も大好きな和菓子になりました。

まとめ。

大きく分けると主菓子と干菓子で2種類、

細かく見ると数えきれないほどたくさんある茶菓子ですが、

どれもシンプルで自然体、

上品な香りと味でお茶を引き立ててくれます。

見た目も美しく、季節を感じさせるものがお茶会ででてくると

とてもうれしい気持ちになりますね。

最近はクリスマスやハロウィンなど、

海外のイベントの和菓子もよく目にします。

去年はサンタクロースやトナカイを模った主菓子を

ついつい買ってしまいました(笑)

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