茶道具

茶道具

知ってる?茶入の蓋裏の金箔の意味とは!?

茶道で抹茶の入れ物といえば、 棗(なつめ)と茶入(ちゃいれ)です。 木製の棗は薄茶器の代表ですから、 原則では薄茶を入れます(茶通手前の時には、濃茶が入ります)。 棗本体の装飾は本当にバリエーションがたくさんあり、 ...
茶道具

茶道の釜を電熱器にかけるのは大丈夫?

「電熱器に釜をかけていいでしょうか?」 という質問を受ければ、答は「はい」です。 最近は茶の湯用の電熱器や電気炉が多数販売されていますので、 このような器具を使えば全く問題ないといえるでしょう。 それよりも、今は、「...
茶道 豆知識

茶筅の作り方はどうなっているの?奈良の高山で実際作ってみた

茶筅作りまでの道 茶筅はあまり脚光を浴びませんが じっくりと見たことはありますか? 茶筅をじっくりと眺めてみると、 とてもエレガントで見れば見るほど綺麗に見えてきます。 私の一番のお気に入りは茶筅です。 ...
茶道 初心者

茶筅・茶筅直し・竹茶杓の3点セット

茶筅+茶筅直し+竹茶杓の3点セット 商品内容: 抹茶を掬うための「茶杓」と、 抹茶を点てるための「茶筅」と、 茶筅を置いておく「茶筅直し」の3点セットです。 価格:2160円 ...
茶道具

お茶会で安心!食籠の扱い方を解説します。

食籠とは 「食籠」って読めますか?答えは「じきろう」です。 茶道具の名前って難しいのが多いです! 私も始めたばかりの頃は音で聞いても「は?」と思うような物ばかりで・・・。 でも先生にどういう漢字を書くかを聞くとな...
茶道 歴史

茶道具の美術館といえば!私のオススメはココ!

美術品として素晴らしい茶道具を所蔵している美術館は各地にあります。 中でも、茶人が収集した茶道具を展示する美術館は、 茶の湯の愛好者にとって特別な場所といえるでしょう。 茶会の流れを意識して道具を取りあわせた展示は、 ...
茶道具

映画『利休にたずねよ』に使われた楽茶碗の感動的なエピソードとは?

山本兼一作、第140回直木賞受賞の「利休にたずねよ」が、 2013年に映画『利休にたずねよ』として発表された時、 お茶をたしなむ人にとっては耳を疑うようなビッグニュースが飛び込んできました! 利休が使った門外不出の...
茶道 豆知識

箱書き(極箱)の意味とは?茶道具商がパターンを説明してみた。写真あり

先日は箱書きのカタチである「共箱」についてお話ししましたが、 今日は「極め箱」についてです。 極めとは、中身の作品を鑑定し、 間違いないものとして証明することを「極めをする」と言います。 この極めをその作品の箱に書け...
茶道具

茶道のお稽古道具はどこで買えるの?

茶道のお稽古を始めるには、 高価な道具がなければできないということは決してありません。 その裏付けとして、最初の道具は「見立て」でも構わないと、 表千家の家元は自ら執筆されたエッセイで語られています。 一般人...
茶道具

知ってますか?茶道で使われる風炉先屏風とは?

風呂先屏風はご存知でしょうか? 文字通り、風呂を置く位置の先(奥側)に 配置している二つ折りの屏風のことです。 風呂先屏風という名前ですが、 炉の季節でも使います。 ただし、風呂先屏風は、 どのよ...